2022年10月15日

庭を少しだけ

隣家のおばあちゃんが老人ホーム(介護付高齢者マンションのようなものかな)に入ってしまい、たまにしか戻ってこない。

「まだここに住みたいんだけど、子供たちがダメっていうの」

と言っている。まあ子供たちとしては一人暮らしをさせておくのは心配ということだろう。

手入れをされなくなったアスパラ畑はあっという間に雑草に覆われ、どこにアスパラがあるのかわからなくなった。

それで、アスパラが植えられていないスペースを少し借りることにした。通りから見てきれいになるなら、花を植えてもいいと言ってくれている。

というわけでほんの少しばかり増えた庭。
雑草の根が絡まりあって大変なことになっていたのを何とか耕して、今日、株分けした苗を植えた。

それにしても雑草の威力はすごい。人の手が入らない土地だとパワーが増すようで、他の場所よりもずっと背が高くなるのだ。

もしも人間がいなくなったら、どれほどの巨大植物が地球を覆い尽くすのだろう。それともやはり人間の意識がなければ、地球はバランスを失ってしまうのか。

いや、まさにその人間がおかしくなったせいで地球は瀕死になっているのだけれど。

杏の木の幹も、すっかりヒルガオに覆われてしまった。

zassou.jpg
  
posted by Sachiko at 22:22 | Comment(2) |
この記事へのコメント
地球には
巨木の時代があった
という説がありますね。

その巨木の残骸が
現在の山や岩や石である
という・・。

どれほど大きな木であったか
それらが立ち並ぶ風景はどんなだったか
ときおり想像します。

真偽はわからないけれど、
ファンタジックですね。

そんな時代には
もしかしたら
巨人族が暮らしていたのかもな・・

Posted by しゅてるん at 2022年10月17日 07:14
巨木(現代レベルの巨木ですが)は、
すっかり少なくなってしまったようです。

でも巨木は地球にとって絶対に必要なものなので、
地球の黎明期に巨木に覆われた時代があったとしても
不思議ではないかもしれませんね。

巨人伝説は世界中にあるので、巨人族はきっと
いたことでしょう。
Posted by Sachiko at 2022年10月17日 22:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]