2022年09月08日

秋の蝶

おなじみのウラギンスジヒョウモン、今年も来てくれた。
絶滅危惧U類なので、姿を見るとホッとする。

uragin2022.jpg

秋に見かける蝶は、翅が傷んでいることが多い。
鳥にでも突つかれたのか、、翅が大きく破損している。

自然界の、知られない出来事の痕跡。
先日見たアゲハもこのとおりだった。

uragin2022-2.jpg

ageha2022.jpg

秋は、衰微していく季節だ。
日が短くなり、目に見える世界は枯れはじめる。
いのちは内へ向かい、花から実へと、次のサイクルを用意する。

ブドウが色づきはじめた。

grape2022.jpg
  
posted by Sachiko at 22:08 | Comment(2) | 自然
この記事へのコメント
最近蝶を 毎日のように見るのですが
秋の蝶がこんなにも傷ついていたなんて
知りませんでした。
なんだかせつない・・・

そろそろぶどう狩りの季節だなあ
と思うだけで
ワクワクします。
果汁がとんでも
いいように着て行くシャツも
決まっています(笑)
Posted by にゃん太郎 at 2022年09月10日 15:12
今日も、鱗粉が落ちてすっかり色褪せ、
翅の縁がボロボロになっている蝶を見ました。
ゆっくりと飛びながら何度も近くに来るので、
お別れを言いに来てくれたんだね...と思いました(;_;)

我が家のぶどうは、ほとんど手入れをしていないので
実が小さいです...(^^ゞ
Posted by Sachiko at 2022年09月10日 21:53
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