2021年08月03日

ニゲラ(クロタネソウ)

秋にすこしばかり種を蒔いたニゲラの花、別名love in a mist(霧の中の愛)と呼ばれる。

nigella1.jpg

この名前は、以前紹介した絵本「CARRIE HEPPLE'S GARDEN(カーリーおばさんのふしぎなにわ)」の中に出てくる。
繊細な緑色の葉のあいだで、青い花が霧の中に浮かんでいるように見えるのだ。

carrie3.jpg

この繊細な花が実になると、たくさんのツノが生えたような姿になり、今度はdevil in a bush(繁みの悪魔)という恐ろしげな別名を持つようになる。

nigella2.jpg

ふくらんだ莢の中には、名前の通り黒い種が入っている。

nigella3.jpg

霧のように見えるほど群生させたいけれど、スペースがない。
でも秋になったらまた今年採れた種を蒔いてみよう。
  
posted by Sachiko at 22:09 | Comment(2) |
この記事へのコメント
「霧の中の愛」
なんてロマンチックな名前❤
「茂みの悪魔」は ちょっと可哀想( *´艸`)
Posted by にゃん太郎 at 2021年08月04日 13:30
ニゲラは、花の時と実の時のイメージが
真逆になる花としても知られているようです。
ジキルとハイドみたいですネ(^^;
Posted by Sachiko at 2021年08月04日 21:21
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