2020年11月03日

最後の花たち

チューリップの球根を植え終わり、今年も花の季節が終わる。
幾つかの青い花たちが、まだ咲き残っている。

サルビア・パテンスとコバルトセージ
サルビア属は秋遅くまで咲く

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初夏から秋まで咲くゲラニウム

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返り咲きのデルフィニウムと、やはり返り咲きのラベンダー

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毎年一番遅くまで咲いているカラミンサ
気温が下がると白い花が紫がかってくる

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ナスタチウムはやはり秋の花だった
大株に育って、まだ次々とつぼみをつけている

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一気に気温が下がり、夜半から雪になるらしい。
朝の庭はまったく違う景色になっているかもしれない。
  
posted by Sachiko at 21:52 | Comment(8) |
この記事へのコメント

といえば・・

以前のコメントで
ガネーシャの肌が青い
ということを書きましたが

ほんとに
青い肌の人が
存在していたらしい。

青い肌の人たちは
生殖能力が低く
他の色の肌の人たちとの
混血が進んだのだとか。

その名残が
碧眼であったり
蒙古斑だったり
するらしいでっせ!

青に惹かれる心

わずかに残る
青い肌の記憶なのかも。

Posted by しゅてるん at 2020年11月06日 07:59
青い肌の人ですか!青鬼というのはどうなんだろう?

最近、そういえば紙おむつなどのCMに出ている赤ちゃんには蒙古斑がないな、ファンデーションで消しているんだろうか....と思っていたら、最近の赤ちゃんには蒙古斑が出ない子のほうが多いのだという話を聞いてビックリ。
遺伝子の変異でも起きているのか?(@_@)
Posted by Sachiko at 2020年11月06日 22:20
地球上には
5色の肌の人間。

黒い肌
赤い肌
黄色い肌
白い肌
そして
青い肌!

「5」という数字に
説得力を感じる。

さいきんの赤ちゃんに
蒙古斑がない?!
なんか衝撃的事実だわ・・。

蒙古斑
というのも
改めて考えるに
不思議なものですね。
大人になると
自然に消えていく
というのも・・。

大人になっても
うっすらと蒙古斑が
残っていた
という人もいます。

それは
わたし〜!

Posted by しゅてるん at 2020年11月07日 08:22
アトレーユの“緑の肌族”は、葉緑素でも入っていたんでしょうか...
かなり前の話ですが、ハンガリー人は東洋の血を引いているので、
子どもに蒙古斑が出ることがあるという話を聞いたことがあります。
今はどうなったことか。

昔近所の子が、かなり大きくなっても蒙古斑があって、
「〇子ちゃんはまだお尻が青い」とからかわれていました。
誰がどこで見たんだろう?
Posted by Sachiko at 2020年11月07日 21:40
おお、
緑の肌族ね〜。

あれは
純粋な人間ではなく、
植物的人間なのでしょうね。
まちがいなく
葉緑素が入っていて
光合成していると思われます。
秋になると
髪の毛が赤や黄色になったり
するかな?!
食糧難にも強いぞ。
(妄想がとまらない)

けつあおいぞくより
Posted by しゅてるん at 2020年11月08日 07:33
人間も光合成で生きていくというのは、
私の理想です。
秋に赤や黄色になった髪の毛は、落ちていく...?(>_<)
私は常緑の針葉樹がいいです。
Posted by Sachiko at 2020年11月08日 20:34
大丈夫!
ちゃんと冬毛が生えてきますから。

針葉樹の場合
かなりの剛毛になりますが
いいですか?(笑)
Posted by しゅてるん at 2020年11月09日 07:58
ドリュアスのような柔らかな緑の髪にはならないものか...?
それにしてもさすが、緑の肌族には詳しいですな(笑)
Posted by Sachiko at 2020年11月09日 21:29
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