2020年04月25日

自然霊たちの食べ物

『ZWERGE, GNOME UND FANTOME』(アニー・ヘルディング著)より。

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自然霊たちの食べ物については、その香りで十分です。
小人たちは、ベリーや果物から太陽の力を取り入れます。植物を通して放射される香りと波動が、彼らにエネルギーを与えるのです。

人間はベリーや果物をジュースに加工したり薬用に用いたりします。また、根や葉からも効力を得ることができます。自然霊たちはそれを、私たちとは異なる方法で行ないます。

彼らはまた蜂蜜の香りを楽しんで吸い込み、彼ら自身に作用させます。
彼らは薬草を知っていて治療のために用いますが、それが必要な事態が起こるのは望ましいことではありません。

自然霊たちは、環境汚染やそれに似た状況によって周囲の環境と調和しなくなると、薄れて衰弱してしまいます。

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彼らは肉体を持たないのだから、物質としての食物は必要としない。

私は、人間もやがて進化して、ベリーや果物、花やハーブなどの透きとおったエッセンスだけで生きていけるようになればいいと思っている。

「フィンドホーンの魔法」の中だったか、そのような話があった気がする。
創設当時の人々を導いていた自然霊が、フィンドホーンの畑で育てた質の良い野菜を充分摂るように、やがて人間は食物をとらなくても光の食べもので生きていけるようになる...と言ったという話だ。

環境汚染は目に見える世界だけでなく、背後にいる自然霊たちも弱らせてしまう。その結果は人間が引き受けることになる。

人類がこの狂気の時代をくぐり抜けて生き延びることができるなら、次の新しい地球の食物として、ベリーや果物やいろいろな植物の、芳香を放つエネルギーの種を蒔いておきたいと思う。
  
posted by Sachiko at 22:15 | Comment(0) | 妖精
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