2020年03月27日

ミニミニ菜園

最低気温もプラスになっているが、外で種まきするにはまだ時期が早いので、豆乳パックに穴をあけて土を入れ、余った種をまいてミニミニ菜園を作った。

minigarden.jpg

古い種は発芽率が低くなるけれど、ゼロになるわけではなく(種類にもよる)、室内で育ててベビーリーフにして食べることができる。

今回の実験では、キク科のレタス類はわずかしか発芽せず、今育っているのはほとんどアブラナ科のマスタード類だ。

生鮮野菜は保存がきかない。
そこで私のサバイバル用品の中には、種も入っている(できれば冷蔵庫保存)。
スプラウトの種なら1週間ほどで食べられるようになるが、やはり野菜は土で育てるのがいい。

庭がなくても牛乳パックでベビーリーフができる。パックを縦に使えば小さめの大根もできるのではないかと思う。
プランターが使えれば、ラディッシュなら収穫が早い。

土は日光や熱湯で消毒して再生し、F1ではない固定種で自家採種すれば持続可能な菜園になる。

サバイバルの話になってしまったけれど、どんな状況でも、生きて育つものが身近にあるのはいいことだ。
植物がみずみずしく育っている場所では、エルフたちも傍にいてくれるだろう。
  
posted by Sachiko at 22:03 | Comment(0) | 暮らし
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