2020年01月07日

オラフ・アステソンの夢の歌・3

昨日のエピファニーで、長いクリスマスシーズンが終わった。

私がオラフ・アステソンの夢の歌について知ったのは、昔ある冊子にその一部が紹介されていたのを読んだのがきっかけだった。
その本はもう手元にないので正確に覚えてはいないが、印象に残っているのはこの部分だった。

 そこで私は邪悪な男を見た
 最初に見たのは---
 小さな男の子が彼の腕に抱かれていた
  彼は膝で歩いていた
 痛みの法廷で
 審判が下されなければならない

男は自分が殺した子どもをそこで一定期間抱いていなければならない。この領域で人間は自分がしたことの結果を引きうけるが、懲罰というより調整的なかたちで、という説明がされていた。

オラフ・アステソンは13日の眠りの中で、エーテル界を通り、エレメンタル界を通り、アストラル界で、この世の罪のすべての結果を体験する。それは、地上に降りて以降の人類がたどった道だ。

歌には、北欧の古い秘儀参入の道のすべての要素が含まれているが、後の時代にはそこにクリスマスの要素が混ざるようになったと言われる。

現存している歌は、もっと大きな全体の一部分だという。
そもそもこの歌は、人類の未来において全貌が明らかにされるようなものらしい。

どうやら手に負えないものに首を突っ込んでしまった気がする。
エピファニーも過ぎたことだし、もし次のクリスマスシーズンまでこのブログが続いていれば、もう少し続きを紹介できるかもしれない....

今回の参考文献↓

olaf.jpg
  
posted by Sachiko at 22:07 | Comment(0) | クリスマス
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