2019年11月26日

自然霊と友だちになるために・2

「NATURE BEINGS」(Margot Ruis著)から。

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森のエルフはこのように言いました。
「人間はいつもあれこれ考えすぎています。ただ私たちと共にいることで、道は見つかるでしょう。私たちに会う前に思考を浄化しなくてはいけません。」

私たちの内側にある沈黙の空間を訪れてみましょう。その空間はあなたに見出されるのを待っています。
木のディーバや水の精たちと接触しようとする試みは、その空間に到達することを助けます。

そしてさらに、内なる静寂に至ることは、エルフたちと接触できるようになることとは別に、あなたにとって真の祝福に達することの助けになります。

内なる静けさの空間で、あなたは平和と静寂、調和、拡大した意識を体験します。そして、欲望や心配、怒りや恐れから自由になるでしょう。

そうして通常の意識に戻るたびに、あなたはそこから平和の波動を呼び出して、日常生活に統合することができるのです。

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内なる静寂の空間....
それがどんなに価値あるものか、忙しい現代生活では気付かれないことが多い。

文字の背後の行間が沈黙の内に文字よりも多くを語るように、内側の静寂は、外側から何を得るよりも幸福に近い場所なのだろうと思う。

静寂の空間は、自然霊たちに出会う場所への通路であり、自分自身を見出す道でもあるらしい。
つまり、ほんとうの自分自身と妖精たちとは、そう遠く離れた存在ではなかったのだ。
  
posted by Sachiko at 22:23 | Comment(2) | 妖精
この記事へのコメント
裏庭を抜けて
深い森の先には
静寂の空間が・・。

そこ!
そこへ行きたい
のであるが
思考のノイズ
という茨があああ。
Posted by しゅてるん at 2019年11月27日 07:40
絡みあった茨はしぶとい....

本には、内なる沈黙の空間を訪れている自分を
視覚化するとよい、とありました。
Posted by Sachiko at 2019年11月27日 21:36
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