2019年11月22日

自然霊と友だちになるために・1

「NATURE BEINGS」(Margot Ruis著)から。

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初心者は庭や森の木から始めるのがよいでしょう。
ひとりで、あるいは志を同じくする人々とともに。
あなたがしようとすることに共感しない人と一緒では、ディーバとのコンタクトはできません。

瞑想の中や、それに似た静かな意識のときに、彼らと近づく可能性が高いことに気づくでしょう。
穏やかで平和な気分で、絶え間なく廻る思考を沈黙させ、感情のジェットコースターもオフにした状態です。

彼らに近づく前には、私たちの思考や感情に充分気をつけておくことが大切です。それらの強いエネルギーを、エルフたちはその精妙な体で直接拾い上げることを知っておきましょう。

彼らを引きつけるか、追い払うかは、あなたのオーラによります。

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自然界の精妙な存在たちとコンタクトをとるには、それにふさわしい繊細な注意深さが必要、ということだ。
自分の中の騒がしさを鎮め、自然界の存在に耳を傾ける...
その時にかすかに感じるものが、彼らとつながるための糸口になるのだと思う。


ある時、遠出した帰りに森林浴をしようということになり、山道を探して登って行ったことがある。
...が、この森は何か違う、どうもあまりいい感じがしない。

道の途中には作業小屋のような建物があり、重機が置かれ、資材が散らばっていたが、人はいなかった。
周りの木々からは、生き生きとした感じが伝わってこない。

ここの木たちはあまり楽しく生きていない気がした。
まったく森林浴の気分にならないので、早々に引き返してしまった。伐採するためだけの人工林だったのだろうか。


木の気分は、感じとることができる。
森へ行くのが難しければ、庭や近くの公園で、惹かれる木をみつけて時間をかけてコンタクトを試みるのがいいかもしれない。木の時間はとても長いのだから。

そうしていつか、木のディーバがその姿を現してくれたら素敵なことだ。
  
posted by Sachiko at 22:25 | Comment(0) | 妖精
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