2019年11月03日

リンゴンベリー

花屋さんでリンゴンベリーの苗が売られているのを見つけた。

lingon1.jpg

「コケモモ」と訳されているが、日本でコケモモと呼ばれている植物は種類が多く、一般に見かける苗のほとんどはリンゴンベリーではない。

これはラベルに「リンゴンベリー」と書かれていて、原産地もフィンランドになっている。
葉っぱの丸い形からしても、リンゴンベリーで間違いなさそうなので買ってみた。

北欧の絵本に出てくる「コケモモ」はたいていこのリンゴンベリーだ。

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クリスマスの絵のモチーフとしても、ヒイラギよりリンゴンベリーが描かれていることが多い気がする。

lingon3.jpg

北欧の森にはたくさん自生し、可憐な見た目だが耐寒性が高く強健で、マイナス40度でも耐えるという。

釣鐘型の白い花もかわいい。
7ミリほどの小さな実はソースやジャムにするとおいしいらしいが、ジャムを作るほど収穫できるのはいつになるだろう。
  
posted by Sachiko at 22:08 | Comment(0) | 自然
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