2019年09月28日

エゾシマリス

都心から地下鉄で5分、気が向けばふらりと彼らの住む場所へ行けるのは、思えば贅沢な立地だ。
エゾシマリスが可愛い姿を見せてくれた。

risu1.jpg

以前はなかった気がするのだが、数年前から「野生動物にエサを与えないでください」というプレートがあちこちに設置されている。
そういえば以前、「いつも来てるのよ〜」と言ってリスにエサを与えている人を見かけたことがある。

「かわいいから」というペット感覚なのだろうが、野生動物が野生ではなくなってしまい、いろいろな点で動物にも人間にもいいことはない。あまりに身近にいると、このようなことも起こる。

知床でヒグマに餌付けしようとする観光客には、内心(一度食われろ...)などと思ってしまうのだが....(-_-)


9月末だというのに昼間はまだ夏に近い気温だけれど、これもあと少しのあいだだろうと思う。

オオウバユリの実はまだ緑色をしている。
茶色く枯れてはじけたものはなかなか趣きのある姿で、ドライフラワーとして使われる。

ubayuri.jpg

ubayuri2.jpg
  
posted by Sachiko at 22:00 | Comment(2) | 自然
この記事へのコメント
野に生きるものは
遠くからそっとね。

敬意をもった距離が
肝要。

雀であっても
触れることのできぬ
野生なり。

”イチドクワレロ”
ふふふ!

エゾシカのおしりの
白い毛のところ
なでなでするのが
叶わぬ夢。
イチドケラレロ
ですかね(笑)

Posted by しゅてるん at 2019年09月29日 07:16
バードテーブルなどは置いてみたくなりますが、
自然の餌が豊富にある季節には、
置いてはいけないようですね。
長い冬、吹雪の日も、目に見えぬ力のはからいで
彼らは生きている....
エゾシカの白い毛に近づくのは難しそう...^^
Posted by Sachiko at 2019年09月29日 21:42
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