2019年09月19日

山の初雪

大雪山系で初雪...というニュースに、わ〜雪だ♪と思ったのだが....山の「初雪」と「初冠雪」は違うということを初めて知った。

雪が降っただけだと初雪で、山頂に雪が積もっているのが気象観測所から目視できると初冠雪なのだそうだ。

平地では、まだ夏日に近い日もありそうだし、初雪が降るのは早くても一か月以上先だ。

今年の初雪はどんなふうにやってくるだろう。
雨が、見ているうちに雪に変わっていくこともあるし、ある朝窓の外を見ると一面真っ白になっていることもある。

早朝雪が積もっているときは、なぜか外を見る前からわかる。独特の静けさが漂っているせいか、目が覚めた瞬間に確かな雪の気配がするのだ。

雪の話は、全国的にはまだまったく場違いだろうけれど....
それでも雪とか氷点下という言葉を聞くと、早くもクリスマスのことを思ったりして内心ワクワクしてしまう^^ゞ

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今日の虹はダブルレインボー(外虹が見えるかな?)

rainbow1.jpg
  
posted by Sachiko at 22:17 | Comment(2) | 季節・行事
この記事へのコメント
”雪の気配”
”独特の静けさ”

寒い季節のギフト
ですね。

雪の気配は
詩的で、
それはつまり
潜在的な世界が
微かに顕れる
ということ
でしょうか・・。

今しばらくは
雨音を楽しみたいと
思います。

Posted by しゅてるん at 2019年09月22日 09:20
雪であたり一面が真っ白になるとき....
あの真っ白は、人工的につくることができない、
すばらしい天からの贈りもののように感じます。
ピリリと澄みわたる寒気と静けさも、
別の次元に運ばれるようです。
Posted by Sachiko at 2019年09月22日 22:12
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