2019年07月03日

木のディーバの衣裳

「NATURE BEINGS」(Margot Ruis著)から。

男性の木のディーバでも、長い衣服を着ていたり、長い髪が肩までかかっていたり、柔らかい波動をもっていたりするので、容易にはわかりにくいことがある。

女性の木のディーバはそれよりも認識しやすい。
とても長い髪や、髷や編み込みなどの髪型、細いウェストや広がったスカートといった女性らしい服など、細部で見分けられる。

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ギリシャ彫刻の流れるような衣の襞は、オーラの流れを表わしていると言われる。仏像の衣も同様だと思われる。

衣服というものは単に防寒や機能性だけでなく、魂の表現だ。現代ではかなり失われてしまったけれど、まだ女性の服にはいくらかその要素が残っている。

人間が地上で作り出したと思われているものの多くは、実は別の領域から持ってこられたものではないだろうか。
木のディーバのような、髷や三つ編みなどの髪型は世界中の民族にある。

この世的に見るとまったく実用的ではないと思われる装飾は、何かのための機能ではなく、何かであることの表現だ。
ビジネススーツは明らかに地上の発明品だが、花のようにふんわり広がったドレスなどは、元は妖精の衣裳に由来するのではないかと考えると楽しい。

それは、人間は地から生えたのではなく天から降りてきたのだということを思い起こさせる。
  
posted by Sachiko at 22:25 | Comment(2) | 妖精
この記事へのコメント
どの民族衣装にも
それがよくあらわれて
いますね。

Posted by しゅてるん at 2019年07月04日 07:13
どこのものも、民族衣装は美しい...
民族の魂と風土と、その土地の目に見えない存在たちが
織り成したものですね。
Posted by Sachiko at 2019年07月04日 22:23
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