2019年06月15日

札幌まつり

6月14〜16日。正式名称は北海道神宮例祭というのだが、昔は札幌まつりと呼ばれていて、この名は今も通称として使われている。

14日は宵宮、例祭は15日で、かつてはこの日が季節の節目だった。
札幌まつりを境に、中高生の制服が夏服に替わる。札幌まつりが終わったらストーブを外す、札幌まつりが終わったら野菜の苗を植える....など。

これらの変わり目も、今は一か月ほど早まっている。
温暖化や家の気密性が高まったことで、5月にはほとんど暖房を使わなくなり、温室栽培の野菜苗が早くから出回るようになった。

札幌まつりの日は、学校は午前中だけで終わる。
会社も、休みだったり早く終わるところもあるようだ。
今年は土曜日なので子どもたちはがっかりしているだろう。おまけに今日は時折雨が混じる強風だった。

神宮のある界隈はエネルギーがよく、大好きな場所だ。小学校の遠足の行先はいつもあのあたりだった。

神輿ルートの近くに住んでいた子どもの頃は通りまで見に行ったりしたが、今は離れた場所にいるので、御神輿を見ることもなくなった。
  
posted by Sachiko at 21:39 | Comment(2) | 季節・行事
この記事へのコメント
わたしが小学生のころは
な〜んと1時間授業
(でしたよね?)
地元の神社のお祭りは
午前授業。

家に走り帰って
ばあちゃんに
着物を着せてもらい
こづかいを握りしめ
ままごとのお道具を
買い
夕飯は煮しめとお赤飯。
至福のスペシャルデイ♪

のどかな時代でした。

Posted by しゅてるん at 2019年06月16日 08:10
1時間授業!?
午前授業だったと思いますが....
どこにあるかもよくわからない
三吉神社のお祭りでさえ午前授業なのに、
なぜ札幌まつりが全休ではないのか、と思ってました^^ゞ

近所の女の子たちもみんな
着物を着て集まって遊びましたが、
そういえばお祭りの着物姿、
見かけなくなって久しいような...
Posted by Sachiko at 2019年06月16日 22:01
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