2019年04月02日

芽吹きの春

今年は春が早いと思っていたら、その後毎日雪が降ったり気温が低かったりが続いている。
それでも春は日々新しい姿を見せてくれる。

真っ白な雪に覆われ凍りついた冬を経て現われる、光が歌い上げるような春は格別だ。

今年一番早く緑の芽を見せたのはグースベリー(左)
バラも、日曜日に冬囲いを外したら、すでに新しい芽が出ていた(右)

gooserose.jpg


水仙(上)とチューリップの芽(下)

daffoturip.jpg


早春という季節は意外に長い。
でもひとたびスピードアップすると、あとは一気に加速する。

スノードロップが終わる頃、チオノドクサやプシキニア、シラー・シビリカなどの小さな青い花が咲き、次いで水仙が咲く。そしてチューリップが咲き終わるころにはもう初夏だ。
 
posted by Sachiko at 21:46 | Comment(2) | 季節・行事
この記事へのコメント
今朝も
白いものが
ちらりほらり。

それでも
”光が歌いあげるような春”は
もうここに!

心をすますと
その歌が
聴こえてきそう♪


Posted by しゅてるん at 2019年04月03日 07:00
庭の最後の雪も、まもなく消えそうです。
色のある花が咲きはじめたら、光の饗宴♪
Posted by Sachiko at 2019年04月03日 21:54
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