2018年06月12日

エロール・ル・カイン

エロール・ル・カインの絵本たち。
これはアートのカテゴリに入れよう。

ヨーロッパとアジアの血が入り、シンガポールで生まれ、インドで育った彼の、絵もまさにそのようで、世界中の美しいものが入り混じった不思議な魅力だ。

純粋に「美しい絵」を存分に味わえる世界なので、説明はいらない。

残念ながら40代で亡くなってしまったけれど、今もファンが多く、グリム童話などの古典を中心に、版を重ねている絵本がたくさんあり、書店で手に取ることもできると思う。

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posted by Sachiko at 22:28 | Comment(0) | アート
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