2020年04月03日

グローリー・オブ・ザ・スノー

チオノドクサ、またの名をグローリー・オブ・ザ・スノー“雪の栄光”。

chionodoxa2.jpg

庭の雪は数日前に消えてしまったけれど、輝くような青い花の最初の一輪が咲いた。

和名はユキゲユリというそうで、どんな字を書くのかと思ったら「雪解百合」だった。

もうすぐイースターだというのに、イースターを本格的に祝うはずの地域は大変なことになっている。

でも、慣習としての、あるいは商業色を帯びすぎたお祭りは、もう終わるのかもしれない。

地球と人類の「ほんとうの祝祭」が必要とされているのかもしれない。

春、雪が解けて土の中から一輪の花が咲き出ることは、何という祝祭だろう!
この祝祭のために、どれほどの宇宙的な力がはたらいているのか....
その環のなかに、還りたいと思う。
  
posted by Sachiko at 22:04 | Comment(0) | 季節・行事