2018年07月31日

クジャクチョウ

昔からよく見かけるありふれた蝶だと思っていたら、本州では山地や高地に生息し、関西以西では生息していないという。北国の蝶だったのだ。
写真を撮れなかったので、フリーフォトから拝借。

inachis.jpg

成虫で越冬するそうだけれど、いったいどうやって氷点下の風雪に耐えているのだろう。

ムーミンの物語にこんな一節がある。

「その年最初に見たチョウが黄色いチョウならすばらしい夏になるし、白いチョウならまあまあの夏。茶色や黒のチョウのことは言いっこなし、そんなの悲しすぎますもの...」(ムーミン谷の名言集より)

たいてい、春一番に見かけるのはモンシロチョウだ。
が、今年は、なんとこのクジャクチョウだった。表が茶色で、裏が黒....うーん...
悲しすぎるのはこの夏の暑さだろうか...今日は33.9度(-.-;
  
posted by Sachiko at 21:09 | Comment(2) | 自然